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妊娠と生理不順の見分け方

微笑んでいる女性

女性は周期的に生理がきますが、その周期は大体28日前後となっています。
通常何事も無ければ大体一月ごとに生理がくるはずなのに一月過ぎてもこない場合で、なおかつ異性と性行為をしていれば妊娠をしている可能性があります。
ただ、生理がこなければ必ず妊娠しているとは限らずに、生理不順である可能性もあります。
生理不順はストレスや健康不良が原因で起こりますが、その場合も一、二週間程度は遅れるという事もあります。
それでは妊娠と生理不順はどのようにして見分けたら良いのかというと、妊娠検査薬を用いると良いです。

妊娠検査薬はドラッグストアや通販などでも購入する事が出来、価格も1千円もせずに購入する事が出来ます。
大体予定日から1週間後ぐらいに検査薬を利用します。
妊娠をした場合にはhCGと呼ばれるホルモンが作られるようになり、妊娠検査薬は尿を調べてこのホルモンがあるかどうかで妊娠しているかどうかを判断します。
妊娠検査薬を正しく使用すれば、99%以上の確率で妊娠しているかどうかを判断する事が出来ると言われています。
妊娠検査薬をきちんと正しく使用するためにも、生理予定日はしっかりと把握しておくことは大切です。

その他の見分け方としては、体調の変化などが現れる事もあります。
ただ、こちらの場合は個人差があるために全員が同じような症状が現れる訳では無く、中には全く感じない人もいます。
妊娠検査薬ほど的確な見分け方が出来る訳では無いですが、どんな症状が現れるのか簡単に紹介します。
例えば、基礎体温が高いままなかなか低くならない、つわりがある、胸が張ったり痛みがあるなどの違和感がある、食の好みの変化、などがあります。
このように妊娠しているかどうかを判断する方法はいくつかありますが、妊娠検査薬で調べるのが一番確実な方法であるために、普段から生理予定日については把握しておくのが良いです。